株式会社A-link管理様 提案書

株式会社A-link管理様
コーポレートサイト・会社カタログ制作 提案書

from GearFree

はじめに

マンションイメージ

まずコーポレートサイトの内容を決め、その後にサイトの情報から、会社カタログに掲載する情報を抜粋して決める流れとしたいと考えております。

サイトはほぼ無限に情報を掲載できるのに対し、会社カタログに掲載できる情報は有限なためです。

サイトには様々な情報を掲載し、カタログには必要最低限の情報のみ掲載することがポイントとなります。

カタログには相手の興味を引き立てる情報のみ掲載
カタログに「ホームページはこちら」というURLとQRコードを掲載
ホームページに詳細情報を掲載
クロージング・問い合わせ
商談・契約

与件整理

メインカラーはブルー(またはネイビー)、
アクセントカラーはゴールド(あるいはイエロー)を希望

サイトはテンプレート制作よりもオーダーメイドを希望
またアニメーション(動きが活発)で、
凝ったデザインのサイトを希望

メインターゲットは不動産のオーナー
(高齢層、男性、富裕層)

カタログやコーポレートサイト制作は、基本的に松田へ一任

青木様(A-link管理様)の強み

01
修繕費や原状回復費をとらない
02
建物ドックを実施
03
不動産業界での確かなキャリア

不動産管理業界の調査結果

ビルイメージ

松田で不動産管理業界について調査しました。
その結果を次のWEBページにまとめておりますので、ご確認ください。

調査結果ページを見る

こちらのページはしばらく公開しておきますので、青木様の商談時にもご活用ください。

調査結果から、特に重要であると判断したポイント

透明性の確保が信頼の基準となっている

既存不動産の価値維持・向上の重要性が増している

(壊れてから直すのではなく「予防保全」を実施することで、結果的にトータルコストが業界平均で30%削減)

24時間365日のトラブル対応と安心の建物巡回が重要となっている

世代交代を見据えた相続・建て替えの相談の需要が増している

業界やターゲットが求めていることと、
青木様(A-link管理様)の強みが重なる内容を、
会社カタログやコーポレートサイトでアピールすることがポイントです。

会社カタログ・コーポレートサイトのご提案

会社カタログやコーポレートサイトを始め、全てのクリエイティブはオシャレなものを制作することがゴールではありません。

本当に大切なものは、制作したものが青木様に何をもたらすのか、どんな効果を生むのか、だと私は考えます。

目的と効果

巡ってきたチャンスを逃さない

分譲マンション管理の仕事を確実に受注する

大阪にて従業員数が10名以下で、分譲マンション管理を行っている会社は3社しかないため、受注できたら大きな強みとなる(受注したら実績としてサイトに掲載しましょう!)

紹介を、確実に仕事へ繋げる

BNIや他の交流会で巡ってきた紹介を確実に

  • 交流会で紹介をもらいやすくする
  • BNIでもリファーラルをいただきやすくする
  • そして紹介頂いたチャンスを確実に仕事へ繋げる
    (BNIの入会費を回収しましょう!)

巡ってきたチャンスを逃さないために、 青木様(A-link管理)は確実に信頼できることをアピール
します。

サイトマップ

トップページ
会社概要
代表メッセージ
代表紹介
会社概要
不動産管理の仕事とは?
サービス
対応可能な不動産管理業務
特徴1:収益・修繕費モデル
特徴2:建物ドックの実施
特徴3:大阪に地域密着
ニュース
お知らせ
ブログ
実績紹介
実績紹介(建物ドック)
お問い合わせ

コーポレートサイトの戦略

透明性と信頼感を与えるデザイン

メインカラーはブルー(あるいはネイビー)を採用予定です。相手に信頼感や誠実感を与える心理効果があります。

実績紹介を掲載

実績があること、および実績を数字(実際の金額)で開示することで、客観的目線でも信頼できることをアピールします。

具体的なサービス開示

「管理費5.5%」「建物ドック」の内容を具体的に分かりやすく開示します。サイト内で最も重点的に制作します。

青木様の想いと自己紹介

A-link管理を立ち上げた背景や仕事にかける思いを掲載します。BNIでは人となりを伝えることで紹介に繋がりやすくなります。

青木様のキャリア

不動産業界で経験を積まれた、青木様の確かなキャリアを掲載することで、より信頼感を高めます。

不動産管理の仕事解説

仕事内容について、未経験の方向けに分かりやすく解説します。これにより紹介の獲得を支援します。

大阪に地域密着

近隣の方が仕事獲得に繋がりやすい点から、大阪に地域密着していることをアピールします。

会社カタログについて

会社カタログは上記情報のうち、
「青木様(A-link管理様)の自己紹介」
「サービス内容」
に掲載する情報を絞って制作することをご提案します。

また会社カタログとコーポレートサイトでは、同じテイストのデザインとする想定です。トンマナを合わせることで、A-link管理のブランディングにもなります。

松田(GearFree)が考えるデザインとは

建築デザイン

重要なことは良いデザインを作ることではない。
作ったデザインが、青木様(A-link管理様)に何をもたらすか。

デザインとは、ソリューションである。

— By Steve Jobs

従って私がデザインを考える際は必ず、「コンセプト」と「ストーリー」を設計しています。

C

コンセプト

  • なぜそのデザインなのかを言語化
  • そのデザインに何を求めるのか説明
S

ストーリー

  • デザインが生み出す物語
  • そのデザインを手に取ったユーザーが取る行動
  • そのデザインがお客様にもたらすもの

コンセプト・キャッチコピー

Concept

クリアボックス

Catch Copy

『Truth and Clear』

ペルソナとストーリー

ペルソナとは:ターゲットユーザーとなる方のイメージのことです。

パターンA:不動産オーナー

Profile

名前福田正弘

性別

年齢60歳

居住大阪市在住

所得層富裕層

職業不動産会社社長

性格家族思い

代々受け継がれた会社の社長を担ってきたが、自身の年齢から息子へ引き継ぐことを検討している

福田正弘は大阪市にある不動産会社の社長である。大阪府を中心に複数の不動産物件を保有しており、家賃収入で生計を立ててきた。そこで自身の年齢も60歳になったことから、会社を息子へ引き継ぐことを検討している。

家族思いである福田は、会社と保有している不動産を息子へ引き継ぐ前にメンテナンスを施そうと考え、昔から付き合いのある不動産管理会社へ、保有している不動産のチェックを依頼する。この時福田は、あくまで念のためのチェック、という認識だった。

しかしチェックをしてもらった結果、保有している不動産はいずれも所々にガタがきており、現状では息子へ譲ることはおろか、不動産運営を続けていくことも難しいことを不動産管理会社より告げられ、修繕費としてかなり高額な見積が提出された。

福田は「何故ここまでガタが来るまで気づかなかったのか」「何故修繕費がこんなに高額なのか」と不動産管理会社へ問い詰めるも、「細かいチェックは役務の範囲外である」「費用がかかるものはかかる」の一点張りであった。

既存の不動産は修繕するも、これから息子へ不動産を引き継ぐにあたり、この不動産管理会社には任せられないと判断し、もっと真っ当な対応をしてくれる不動産管理会社はないかと、インターネットで検索を行う。

しかし検索結果は不動産仲介会社が多く、不動産管理会社はあまり見つからない。また数少ない不動産管理会社も、今の不動産管理会社と大差ない、ありきたりな内容しか書かれておらず、信頼に欠けた。

そんな中、一つの不動産管理会社のホームページが印象に残る。「株式会社A-link管理」である。その会社では他の不動産管理会社にはない、「建物ドックを実施するサービス」と、「修繕費や原状回復費をとらない」新しいビジネスモデルについて、詳細が書かれていた。

また実績も写真や数字で示されており、この会社なら信頼できそうと感じた福田は、ホームページからこの会社へ問い合わせを行う。

パターンB:BNIメンバー

Profile

名前児玉和樹

性別

年齢50歳

居住大阪市在住

所得層富裕層

職業マーケティング会社社長

性格仕事一筋、貪欲

BNIメンバーであり、業績が好調で不動産投資を考えている

児玉和樹は大阪でマーケティング会社を運営している社長である。またBNIメンバーでもある。事業がうまくいっており売上も右肩上がりの児玉は、新たに不動産投資を行うことを検討していた。

そんな時にBNIに新規入会した、株式会社A-link管理の社長である青木を紹介される。不動産投資を検討していた児玉は、不動産業界の仕事をしている青木に興味を抱き、1to1を実施する。

青木を不動産仲介業者と思い込んでいた児玉は、1to1して初めて不動産管理業を営んでいることを知る。不動産管理業とは何かを知らない児玉は、不動産管理業とは何か、深堀して質問をしていく。そこで児玉は、不動産には必ずその不動産を管理する業者が必要であること、従来の不動産管理会社は修繕費や原状回復費で利益を取っていることを知る。そこで自身が昔会社のテナントを引っ越す際に、ビルの管理会社から退去時に高額な修繕費を請求されたことを思い出す。

青木と1to1した児玉は、自身が多忙なこともあり、不動産投資を行う際は必ず不動産管理会社を手配すること、そこで手配する不動産管理会社は青木にしようと決意する。